ようこそ地域研究工房へ


地域研究工房は、地域の持続的な成長、発展に向けた調査・研究・アドバイス等を行う政策コンサルティング機関です。

 

略称は「リラ」です。

 

リラ(ライラック)は北海道を代表する花です

 

地域研究工房は、北海道を拠点にして、地域の活性化に向けた幅広く創造的な活動を支援していきます。


NEWS

マルシェノルド第43号「国際協力と地域経済の活性化」が発刊されました (月, 26 8月 2019)
人口減少時代になると域内需要が縮小し、経済活性化に向けては海外市場に眼を向けていく必要があります。 国際協力の対象となっている国々や地域は、魅力のある海外市場でもあります。 本号では国際協力と地域経済の活性化に向けた方策について考えています。   ダウンロードはこちらのページから
>> 続きを読む

名寄市・杉並区交流自治体協定30周年記念特別講演会が開催されました (Mon, 22 Jul 2019)
名寄市のふうれん地域交流センターで、「名寄市・杉並区交流自治体協定30周年記念特別講演会」が開催され、小磯代表理事が、「粕谷茂と風連~大都市と地方のきずな~」というテーマで講演を行いました。 名寄市と杉並区の交流は、1987年から1988年に国務大臣・北海道開発庁長官を務めていた粕谷茂代議士が学生時代に援農で風連町(現在は名寄市)に滞在していたことがきっかけで始まりました。小磯代表理事は、当時粕谷茂大臣の秘書官を務めていたことから、交流の背景やその意義、政治家粕谷茂の思い出、さらにふるさと創生政策と地方創生などについて話をしましたが、大勢の市民の方々が熱心に耳を傾けていました。 小磯代表理事は、翌日には粕谷茂代議士の援農先の渡辺氏宅を訪問し、また代議士が揮毫した石碑がある望湖台を訪れました。  
>> 続きを読む

北海道経済同友会が、報告書「エビデンスから北海道の未来を」を公表しました (Wed, 10 Jul 2019)
  小磯修二代表理事が座長を務める北海道経済同友会の「北海道の未来検討ワーキング」が報告書「エビデンスから北海道の未来を ―北海道経済白書に向けて-」をまとめ、公表しました。 報告書本文は北海道経済同友会のホームページでご覧になれます。  
>> 続きを読む

日本経済新聞北海道版に代表理事が登場しました (Thu, 11 Apr 2019)
日本経済新聞北海道版「新知事誕生針路を問う 識者インタビュー」に「地方と札幌の格差是正を」と題して、小磯修二代表理事が登場しました。
>> 続きを読む

「公共政策学」第13号に論考が掲載されました (Mon, 01 Apr 2019)
北海道大学公共政策大学院の年報「公共政策学」第13号に、小磯修二代表理事と関口麻奈美理事・事務局長の共著による論考「知の情報拠点としての公立図書館の役割 ー北海道における公立図書館調査の結果とその分析からの考察」が掲載されました。 https://www.hops.hokudai.ac.jp/research/public-policy-studies/ 本論考では、主に地域研究工房が2018年11月から2019年1月にかけて実施した、北海道の公立図書館を対象に実施したアンケート調査結果の分析を行いました。
>> 続きを読む