名寄市・杉並区交流自治体協定30周年記念特別講演会が開催されました

名寄市のふうれん地域交流センターで、「名寄市・杉並区交流自治体協定30周年記念特別講演会」が開催され、小磯代表理事が、「粕谷茂と風連~大都市と地方のきずな~」というテーマで講演を行いました。

名寄市と杉並区の交流は、1987年から1988年に国務大臣・北海道開発庁長官を務めていた粕谷茂代議士が学生時代に援農で風連町(現在は名寄市)に滞在していたことがきっかけで始まりました。小磯代表理事は、当時粕谷茂大臣の秘書官を務めていたことから、交流の背景やその意義、政治家粕谷茂の思い出、さらにふるさと創生政策と地方創生などについて話をしましたが、大勢の市民の方々が熱心に耳を傾けていました。

小磯代表理事は、翌日には粕谷茂代議士の援農先の渡辺氏宅を訪問し、また代議士が揮毫した石碑がある望湖台を訪れました。